宅地の開発・造成

宅地の開発・造成

土地調査、造成計画・宅地造成まで、好立地かつ安全・快適で、環境にも配慮した宅地の開発を行っています。
大阪、京都、奈良など、関西圏で培った、土地の開発・宅地開発のノウハウを活かし、専門のスタッフが地盤調査、しっかりした造成を行い、建物の耐久性・耐震性に力を発揮します。

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●造成前の地盤調査

土地の造成を行う前に、まずは様々な地盤調査手法を用いてその土地の性質を入念に調査。これにより判明した地盤の強度や沈下量などを踏まえて、基礎工事の仕様を決定し土地の造成に着手します。

●造成後の再地盤調査

土地を造成した後にも、再び地盤調査を行います。実際の建物の負荷を計算し、数多くの調査法によってより精密な試験を実施。その結果を基に、建物の基礎設計が決定します。

●綿密な測量で土地の境界線を決定

隣家との境界を定めるため、精密機械を用いて綿密な土地境界確定測量を実施、宅地面積の境界線を明確にします。境界線決定後は、コンクリート杭などを使用して境界標を設置しセメントで固定します。

●宅地地盤面は道路より高く設定

土地造成の際には、雨水や生活排水がスムーズに公共下水に流れ込むよう、宅地の地盤面を前面道路よりも高く設定します。また土地自体の水はけを良くして、宅地を衛生的かつ快適に保つようにします。

●コンクリート擁壁は地面より高く設定

宅地内外に高低差が生じる場合、土壌の横圧を受け止めるためにコンクリート擁壁を設置します。それを地盤より5cm程度高く設置することで、雨水や土砂の流出入を防ぎます。

●ガス・水道・排水施設の取り出し口は駐車スペースに設定

ガスや水道などの供給施設、雨水や汚水などの排水施設の取り出し口を可能な限り駐車スペース内に設置。さらにコンパクトかつ整然と設置することで、管理しやすく宅地の有効利用にもつながります。

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